エントリーを決めるたった3つのポイント【FX】

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こんにちは、ざび丸です。

FXで勝つ為のエントリーポイント

どこで買うか?

どこで売るか?

そんな悩みにお答えします!

今回はたった3つのポイントだけにしぼった内容です。

忙しい方のために結論から申しますと。

4時間足を元に値動きを監視して未来予測しブレイクの事実を元にエントリー

詳しい解説をしていくので参考に

では、行きましょう!

1.長期足を基準にする。

チャートは長期足である4時間足を基準にします。

理由は4時間より上の日足週足だと長すぎる。

それ以下だと短すぎてノイズに騙される。

長期足の値動きはノイズも織り込んで決まった値動きなので

方向性の確実度が高いです。

最終的には今までの経験から4時間を基準としている次第です。

 


2.波見て買うか?売るか?決める。

先に言ったようにチャートから波を見るために4時間足を基準に見ます。

見るポイントは直近最安値から見て安値が切り上がって

価格レートが上昇していれば上昇トレンド

直近高値から高値が切り下がって

価格レートが落ちていたら下降トレンド

値動きが横ばいのレンジ

上記3つのチャートパターンを把握し

波に逆らわずエントリーの方向性を決めるだけです。

上がってたら買う。下がってたら売る。レンジは監視。

 

3.ブレイクした方向に乗れば良い!

エントリーの方向性が決まったら直近の最高値、最安値をブレイクしたらエントリーするだけ!

具体的にはロング(買い)でのエントリーの場合(ショートは逆)

4時間足で上昇トレンドが出ている状態。最高値に水平線を引きます。

水平線は基本ローソク足の実態部に引きます。(上ヒゲが長い時はヒゲの先端に引くときも)

水平線を現ローソク足が実態で抜けて足が確定したのを確認しエントリーします。

大事な事なので二回言います。

ローソク足が確定してからです。

よくやる失敗が抜けるだろうと早くエントリーして押し戻されるパターン。

みなさんは気を付けて下さいね。

まとめ

エントリーのポイント事態は難しくないと思います。

この手法で一番の難点は週に何回もはトレードできない。

体感で一回から二回(別に仕事してる前提です。)

故に短期的にお金を稼ごうという思考の人には向きません。

ロットを上げれば利益も大きくなりますが、おすすめはしません。

その辺については他の記事で補足しようと思います。

この手法の良い所はトレードの集中しすぎず時間的拘束が少ない所。

エントリーに少し遅れても十分な値幅を狙える部分だと思います。

参考にしてみたください。

 

 

 

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